食・農 / サウナ / 埼玉
サ山茶

PROJECT INFORMATION
サウナ向け狭山茶「サ山茶」。商品企画に関わった取り組みです。
01 / 背景とテーマ
輪郭を与える
狭山茶は日本三大茶葉のひとつで「味の狭山茶」と呼ばれ、すでに知名度があります。だからこそ、あえての直球勝負。サウナ用に調合したお茶を「サ山茶」と名づけました。
02 / SCHEMAの担当範囲
全体を整える
SCHEMAはプロデュースとデザインを担当。グラフィックは狭山の山々をバックに、ととのっているイメージを起用しています。自宅で飲まれた際に、狭山の茶畑の情景が浮かんでくれたらという意図です。
03 / 取り組みの視点
枠組みをひらく
玉露、緑茶、紅茶、ほうじ茶と種類があり、ロウリュとしても使えます。熱々のロウリュのあとに冷やしたサ山茶を飲む。飲み物としてのお茶を、サウナという体験の一部にひらきました。埼玉県新商品AWARDで入賞しています。
