環境 / 埼玉
埼玉県サーキュラーエコノミープロジェクト


PROJECT INFORMATION
公式サイトを見る ↗(新しいタブで開く)埼玉県のサーキュラーエコノミープロジェクト。資源循環というテーマを、ロゴ・動画・イベントで伝える取り組みです。
01 / 背景とテーマ
輪郭を与える
再生材を使ったサーキュラーエコノミー型の製品は、どうしても価格が高くなり、消費者に選ばれにくい。そもそもCEという概念自体がまだ広く浸透していない。まず「知ってもらう」ことをこのプロジェクトの出発点に置きました。
02 / SCHEMAの担当範囲
全体を整える
SCHEMAは彩の国サーキュラーエコノミー型製品等登録制度のロゴマークデザインと、イベント「サーキュラーエコノミーラボ」の企画運営を担当。いくつかの案を検討するなかで、商品に付く認証マークとして浸透できる形が最も効果的と考え、CEと埼玉をモチーフにしたシンプルなロゴに仕上げました。広報キャラクター「サーキュロ所長」も設定しています。
03 / 取り組みの視点
枠組みをひらく
会場に選んだのは、多くの消費者が訪れる大規模集客施設。越谷レイクタウンとイオンモール羽生で開催し、レイクアンドピース社の指揮のもと、思わず立ち寄りたくなる世界観をつくりました。買い物のついでに「こんな取り組みがあるんだ」と知ってもらう。啓発を、生活動線の中に置いた取り組みです。

